夜行バスの旅に持って行った方がいいもの・いらないもの

夜行バスで旅をするなら持っていきたい!便利なアイテム!

夜行バスで旅をする場合、何があったら便利なのか分からない……。そんな人たちにまずおすすめしたいのはマスクです。バスは一年中基本的にエアコンを使っているため、非常に乾燥しやすく喉をやられやすいです。そんな時にマスクがあるのとないのとでは大きく違います。また、喉や唇を守るという意味ではのど飴や、リップクリームも用意しておくといいでしょう。次にあると嬉しいのは首枕です。特にバス内で寝るとなると、シートで寝ることになるので意外に首や頭に負担がかかります。首枕はそんな負担を減らしてくれるので、出来るだけ持ってきておくと良いでしょう。それから、最後になりますが当然飲み物や食べ物は購入しておきましょう。途中でサービスエリアに寄るとはいえ、そこが混雑していたり、店が閉まっていたら当然購入できません。最悪飲まず食わずの旅になってしまうので必ず購入を忘れないようにしましょう!

実はいらない!?夜行バスの持ち物

逆に意外と使わなかったりいらなかったりするものもあります。その中でもブランケット(ひざ掛け)は大体の夜行バスで最初から用意されており貸し出されるので、わざわざ用意する必要は基本的にはありません。ただし、一部の夜行バスではブランケットがない場合もあるので、気になる場合は事前に問い合わせをして、確認しておくといいでしょう。また、夜行バスは基本的にまっすぐ高速道路を走るため、酔い止めも必要がないことが多いです。ただし、こればかりは体質に依るので、自分の身体と相談して決めるべきでしょう。
携帯ゲーム機も使わないことが多いです。というのも、基本的に夜行バスでは消灯時間後明かりをつけるのはマナー違反!いざ使おうと思ったときには使えない場合が多々あります。どうしても使いたい人は明かりを最低限まで下げるか、個室やカーテンが用意されている、ちょっとお高めの夜行バスを使うと良いでしょう。