デキる人は時間を買う!夜行バスでの移動

特に1泊2日の旅行の際は夜行バスで時間を買う

夜行バスのチケットを買うということは、時間を買うという事にもつながります。わかりやすく言えば、夜行バスというものがなかった頃は、旅行の1日目は半分くらいが移動で終わってしまう場合、もしくはすべて移動で終わってしまい、そのまま宿泊施設についてゆっくりする形も当たり前のようにありました。それが1泊2日の旅行なら、移動にかかる時間がもったいないとしか言いようがありません。しかし、夜行バスを利用する場合は、前日夜遅く会社帰りにそのまま乗車して早朝に現地に着くことが出来れば、1泊2日の旅行でも、1日目からたっぷり現地での観光を楽しむことが可能になります。1泊2日の短期旅行の場合、移動時間は大きな障害となりますので、夜行バスを試しに利用してみるという考え方もおすすめです。

何度も乗り換えが必要な場所は夜行バスで向かって時間を短縮

日本国内には、遠方になればなるほど、直接は行けないような場所が多数あります。そして、電車や新幹線に乗ってそういった場所に向かうとすると何度も乗り換えをする必要があります。しかし、それだと乗り換えの乗り過ごし防止の緊張感などにより、終点駅で降りる場合を除いて電車(新幹線)内で寝るのは難しいですし、熟睡はなかなかできるものではありません。一方、夜行バスであれば、なかなか電車や新幹線で直接行けないような場所に直接アクセスできる例もよくあります。さらに電車や新幹線は深夜には走っていないものの、夜行バスは深夜に走ります。そのため、電車や時間での移動だと相当な時間のかかる場所に行く際は、夜行バスを利用して時間を短縮した上に、寝る時間もバス内でとってしまうのがおすすめです。